腰が痛くなってやってしまいがちなこと

2018年2月14日a腰

立ち上がり腰痛01

 

腰痛予防として一般的なストレッチ体操などは大いにするべきです。

 

ですが腰が痛くなってから同じように動かしたり、自分で何とかしようとすると逆に悪化・長期化します。

 

痛めてしまったらしてはいけない事を自分の腰痛経験を交えてお話していきます。

 

安静にする我慢する

 

身体起こし腰痛01

 

動くと痛いじっとしていても痛い場合、安静して様子を見る人も多いです。

 

当然安静も様子見も程度があります、

 

腰痛の場合48時間経過しても変化がない場合病院や治療院など専門家にもてもらいましょう。

 

我慢強いことはいい事ですが、

 

それが逆に治りにくくさせることもありますので気になったら即ご予約いただく位でいいと思います。

 

痛み止めを飲む

 

ロキソニン痛み止め

 

すぐに痛み止めを服用される人もいると思いますが、市販のもので痛みが治まりそうなら然程きつい腰痛ではないです。

 

一回目の服用で効果を感じられない場合、何回飲んでも同じです。

 

なので一回目の効果の有無が治療院へ行くかどうかの判断になります。

 

自力で体操する

 

身体を捻じる腰痛ポーズ

 

自分で体操をして治そうとする人もいるかもしれません。

 

ですが痛みが出てからの体操はお勧めできません。

 

軽度の腰痛ならつまんで改善されることもありますが、明らかな痛みやしびれがあるなら恐らく自力では無理でしょう。

 



 

もし軽めの慢性腰痛ならこちらの体操をご参考ください☞本当は教えたくない腰痛体操

 

足を抱えてフリフリ体操

 

(動画は足先をブラブラさせて末梢の血流を良くしている体操です。)

 

レントゲンだけの診断

 

腰のレントゲン

 

当然整形外科の通院で解決することも多いですが、

 

もし病院でレントゲンだけ撮って「骨に異常がない」だけで済まされたら他の医療機関を受けるべきです。

 

異常がないのは良い事ですが、それで終わっていては原因不明で自分に合う改善方法も不明ということです。

 

動作のチェックや圧痛などきっちりと身体に触れて検査する必要があります。

 

足上げテストから膝を胸に近づけてさらに外に広げるチェック検査ストレッチ

 

その他こんな時はどうすれば良いか?ご質問などあればこちらからお願いします。

 

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