頭痛と腰痛

大阪府門真市の腰痛専門栗岡整体院です。

 

頭痛頭を抱える

 

奈良市の患者様の声

 

昔交通事故でむち打ちになり、そこから頭痛と腰の痛み悩まされる。

 

交通事故車事故

 

事務仕事で頭が痛くなる。

 

重たいものをもって腰が痛くなる。

 

ダブルで古傷がぶり返すことになり近所の整骨院でマシになったものの、痛み取り切れず。

 

骨盤矯正と背骨矯正で検索して当院にウェブ予約。

 

弱めの刺激でほぐれていきました

 

特に肩甲骨はがしが心地よかった。

 

頭痛デスクワーク奈良市

 

交通事故での負傷

 

24個ある椎骨の動きをつける

 

後ろからの衝突は腰から振動で頭部・頚部へダメージを伝えます。

 

硬くなった背骨とその筋肉をゆるめて循環を良くしていく必要があります。

 

 

脊柱起立筋群

 

頭痛には頭の骨を整える

 

頭の骨は一つの器のように思っている人いるかもしれませんが、私が調整する骨だけでも7つあります。

 

頭痛の人にはまず首のすぐ上の後頭骨を左右から圧迫するように押さえて脳の循環を良くします。

 



 

首の次に押さえていくのですが後頭骨を触っていると眠くなります。

 

押さえる時間の目安としてお腹で呼吸をし始めるまでなのですが、約30~90秒です。

 

次に手をずらして耳を覆うようにして手の平で側頭骨を包み込みます。

 

頭蓋骨調整側頭骨は微妙な動きに合わせて調整

 

この時点でほとんどの人が深呼吸且つ腹式呼吸になってきます。

 

大きく腹式呼吸することは腰の動きにも関係するので、腰痛にも効果があります。

 

側頭骨は魚のえらのような動きをしているのですが、手でその動きを感じ取りより動くように誘導します。

 

触っていると私の経験では左側の頭の方が動きが小さいことが多いですね。

 

側頭骨の調整の次はその側頭骨に挟まれている蝶形骨というこめかみの骨に動きをつけます。

 

こめかみの蝶形骨を左右交互に振動頭蓋骨調整

 

蝶形骨は目の奥にあり一つの骨が左右こめかみで触れます。

 

蝶形骨の場所こめかみ

 

交互に振動させるように押さえるのですが、左のこめかみを押すと右側にわずかに突き出します。

 

反対も同じですが、頭痛のある人はどちらかから押さえると動きにくい側があります。

 

動きの悪い側はより弱い力で押さえる方が不思議と動き出します。

 

蝶形骨を押さえるころにはいびきをかく人もいる位気持ち良いです。

 

次におでこの骨を押さえます。

 

おでこの骨前頭骨の調整頭蓋骨調整

 

オデコの骨は前頭骨です。

 

ここは指3本ずつで微振動を与えて上に引き上げるようにします。

 

セロトニンが出る前頭骨はおでこを微振動させる頭蓋骨調整

 

前頭骨の下にはセロトニンという幸せホルモンが出る所なので自分でも指や手の平で押さえると良いです。

 

前頭骨を押し上げる頭痛マッサージ

 

最後に頭頂骨を押さえます。

 

クレーンゲームやUFOキャッチャーのように頭から身体全体を引き上げるイメージです。

 

側頭骨頭頂骨

 

頭部の調整は主に動きをつけるのと頭痛用には頭蓋骨の中を減圧して大脳を解放することになります。

 

特に減圧はズキズキと頭が痛い人には効果的で耳を引っ張ったり、首筋の筋肉を伸ばして行います。

 

耳ひっぱり減圧

 

首の筋肉胸鎖乳突筋を引っ張る

 

脳から脊柱まで循環する体液

 

交通事故でむちうちと腰痛を併発した場合、頭だけでなく首や腰も調整しますが、

 

頭蓋骨だけでも良くなることがあります。

 

それは脳と背骨を循環している脳脊髄液という体液の流れが良くなるからです。

 

頭蓋骨全般

 

頭蓋骨専門の整体院では脳脊髄液の循環を良くして様々な症状に対応されている先生もいます。

 

激しい事故ではこの脳脊髄液が脊柱から漏れて低髄圧症(脳脊髄液減少症)といって、

 

目まいや頭痛、耳鳴りなどずっとしんどい状態が続く人もいます。

 

残念ながらこの場合は当院ではみれませんので脳外科での診察をお願いしています。

 

 

 

 

 

 

※「免責事項」施術効果は個人差があり、全ての人へ保証するものではありません。
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