サッカーで左股関節痛とふくらはぎの痛み

大阪府門真市の腰痛専門栗岡整体院です。

 

サッカー画像

 

サッカーで足を痛めていない人は少ないでしょう!

 

接触プレーが多いのでいつ怪我してもおかしくないですが、

 

足のスネの打撲腫れ

 

ケガでなくても慢性疲労で夏場だど足が痙攣してしまうこともあります。

 

筋肉の硬い人はストレッチをしっかりやりましょう。

 



 

踏ん張る軸足に疲労蓄積

 

走りづつけると脚の付け根が詰まってくる感じがしていた高校生。

 

大会が続く夏休みに試合中にふくらはぎがつって、股関節が伸ばせなくなり来院。

 

ふくらはぎも股関節も共に左足に疲労がたまっていたようで曲げ伸ばしがきつそうでした。

 

利き足は右脚なのでキックは右で出来るのですが、左足に力が入らないのでぶれてしまう。

 

足の痛み

 

元々怪我をしていない人の場合は慢性的に痛めてしまうのは軸足の左足が多いようです。

 

ふくらはぎのストレッチ

 

 

ふくらはぎを伸ばすにはよく学校の体育でアキレス腱の体操をすると良いです。

 

そもそもふくらはぎはアキレス腱につながって踵の骨につくので、

 

体育でしていた踵を浮かせたり床に付けたりする体操はふくらはぎのストレッチだったのです。

 

ふくらはぎは下腿三頭筋でアキレス腱まで含む

 

下腿三頭筋という難しい筋肉の名前は置いといて、

 



 

①膝を伸ばしてアキレス腱を伸ばす

 

ふくらはぎアキレス腱のストレッチ西川

 

②膝を曲げてアキレス腱を伸ばす

 

この2つは伸ばされる筋肉が違うので2通りのストレッチが必要です。

 

一人でするときは足を前後に開いて後ろ足を伸ばして先ず表層の筋肉(腓腹筋)をストレッチします①。

 

腓腹筋ストレッチ

 

次に膝を曲げて前に出して深層の筋肉(ひらめ筋)を伸ばします②。

 

ひらめ筋ストレッチ

 

脚は後ろのままでもいいですが、膝を曲げてアキレス腱を伸ばしましょう②。

 

学校ではなんとなくアキレス腱を伸ばしていたと思いますが、ケガの防止や疲労回復には①②両方必要です。

 

マッサージでもなんとなく揉むのでなく筋肉の走行に沿って押さえたり筋膜を伸ばしたりします。

 

ふくはらはぎ

アキレス腱

 

脚の付け根が詰まる

 

サッカーだけでなくマラソンなど走っているあるいは歩いていても、

 

マラソンランニングジョギング

 

股関節の前側につまり感が出る患者さんも多いです。

 

骨盤の歪み・インナーマッスルの緊張・太ももの捻じれなどが原因に上げられます。

 

原因が一つだけという事は無く、施術に割り当てる差はありますがそれぞれ見ていく必要があります。

 

①骨盤の歪み

 

骨盤が歪んでいると腰に来る人もいますが、股関節が先に痛くなる人もいます。

 

骨盤には関節(仙腸関節)があるので、関節の動きをつけるように前屈みになりながら擦っていきます。

 

ぎっくり腰の時のセルフ動体療法

 

この自己調整法はギックリ腰の時にも有効です。

 

骨盤の関節は土台になるので柔らかいクッション性を持たせることが大事です。

 

②インナーマッスルの緩める

 

股関節というとお尻にある大殿筋や前なら太ももの大腿四頭筋など大きな筋肉を思い浮かべるかもしれません。

 

大きな筋肉が詰まりを感じさせることもあります。

 

もし奥の方でひっかりを感じる場合は、インナーマッスルの可能性が高いです。

 

インナーマッスル大腰筋は腰と股関節を繋ぐ

 

画像の解剖図には大腰筋という腰と股関節をつなぐインナーマッスルを表示しています。

 

腰についているのですが、腰側からは触れないのでお腹からもしくは横腹からほぐしていきます。

 

インナーマッスル大腰筋のセルフケアに自分でお腹に手を当てて膝倒し運動して感覚を養う

 

押さえながら膝を左右に倒したりしても良く緩みます。

 

二本指でインナーマッスル大腰筋を指圧していく

 

側腹から腰の奥深く押さえることも可能ですが、これは自分では無理ですね。

 

門真市では当院だけがしていて、大阪でもあまりやっているところはありません。

 

もちろん腰痛にも効果があるので、股関節症と一緒に治療に来てもらうと良いです。

 

③太腿の筋肉の捻じれ

 

大きな筋肉が関係するときは骨盤も歪んでいるので、骨盤調整をしてから脚の捻じれを取ります。

 

骨盤矯正で突き上げる

 

骨盤矯正で関節を整えた後に捻じれている筋肉を戻していきます。

 

太ももの筋肉は疲れて硬くなると内側に捻じれていきます。

 

サッカーキック

 

特にサッカー選手はキックの際に体幹のひねりも入るので、身体が硬いとそれだけ脚の負担が大きいです。

 

 

付け根の筋肉を両手で内から外側へ誘導していきましょう。

 



 

外に何回戻したら、外に側へ皮膚を捻じったまま足を曲げ伸ばしをしてみるとつまりが軽減していれば成功です。

 

今回はふくらはぎと股関節痛のアプローチを紹介しました。

 

私が実際に施術するときのものをアレンジしたものです。

 

上手くいかないときは、当院までご相談下さい。

 

患者様の声

 

ふくらはぎの痛みサッカー門真市

 

サッカーの試合中に急にひだりのふくらはぎが攣った。

 

歩いても痛かった。

 

家から近いので怪我や疲れた時は見てもらっています。

 

足を見てもらうことが多いです。

 

テーピングや包帯もしてもいます。

 

しゃがんでも大丈夫なくらいふくらはぎが楽になった。

 

ふくらはぎの痛みサッカー門真

 

サッカーで股関節痛門真

 

ご記入ありがとうございました。

 

施術効果には個人差があります。

 

現役スポーツ選手や元スポーツ選手へ

 

今回はスポーツで腰痛になられたケースの紹介でしたが、

 

サッカー野球バレーボールバスケットボールラグビーなどどのスポーツも、

 

疲労の蓄積、筋力不足や体重増加で腰への負担は増す一方です。

 

スポーツ腰痛でお悩みの方は、

 

大阪全域はもちろん※日本全国から来院する院長が元体操選手の栗岡整体院までご相談下さい。

 

※通院された地域:東京、横浜、名古屋市、福岡県、沖縄県、広島県、岡山県、長野県、島根県、兵庫県朝来市、

 

静岡県、埼玉県、京都府宮津市、滋賀県長浜市・大津市・彦根市、和歌山県白浜町、奈良県、香川県、

 

愛媛県松山市、岐阜県、神戸市など。

 




インスタグラムではリア充してます(笑)

 

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